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[BOOKデータベースより]
レーガン時代の保守化傾向はアメリカに定着したのか、それともリベラルへの回帰現象が起こるのか。’88年11月の米大統領選挙の行方をめぐって国民の選択は揺れている。出馬を予想される候補者の横顔を紹介しながら、日米関係への影響を予想する。
第1章 レーガン政権の黄昏
第2章 イラン・コントラ事件
第3章 レーガン政治の軌跡
第4章 88年大統領選挙(変わる政治潮流;日本問題)
第5章 大統領候補の横顔(マイケル・S.デュカキス;リチャード・ゲパート;ブルース・E.ハビット;ジェシー・L.ジャクソン;アルバート・ゴア・ジュニア;ポール・サイモン;マリオ・M.クオモ;ピル・クリントン;ビル・ブラッドレー;ジョージ・ブッシュ;ロバート・J.ドール;ジャック・ケンプ;パット・ロバートソン;アレクサンダー・M.ヘイグ;ピエール・デュポン4世;ハワード・ベーカー)