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[BOOKデータベースより]
腐りかけた肉から真の精神愛を取り出そうとした不条理の冒険者、三島のめざした倫理革命を、演劇・ギリシア神話・エロティシズムなど多方面から探り、自死の意味を明らかにした注目の書!
三島由紀夫の内面の岩漿
死の尊厳を重んじた三島
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ベジャールと三島の共通性
悪霊にサクレを見たゴヤ
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三島文学を愛したストークス
サイデンステッカーの三島観
三島の深部をつかむ磯田光一
徳岡・パンゲの「自死」対談
45年11月25日に三島由紀夫自決
ドナルド・キーンへ最後の手紙〔ほか〕