- 戦国史譚徳川家康
-
- 価格
- 534円(本体485円+税)
- 発行年月
- 1990年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784569562612
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[BOOKデータベースより]
「人の一生は重荷を負うて、遠き道を行くがごとし」―三河の小大名の子として生まれ、人質、敗戦、嫡男信康の切腹と、数々の辛酸をなめながらも、心の片隅に野望を持ち続け、耐えに耐えて、ついに天下を掌中にした家康。その生涯のうちに波瀾万丈の前半生に焦点を絞って、家康がどのような重荷を背負い、それを糧としてどう成長していったかを克明に探る本書は、大成後の家康を描く多くの類書とはひと味違った、人間・家康の原点に迫る会心の人物伝である。
家康像の虚実
徳川前史
岡崎進出
竹千代
人質時代
桶狭間
元康から家康へ
三河一向一揆
三河武士団編成
東海一の弓取り
開けた“わが道”