この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 砂の器 映画の魔性
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2025年03月発売】
- ゾンビ・スタディーズ
-
価格:5,500円(本体5,000円+税)
【2025年09月発売】
- 樋口真嗣特撮野帳ー映像プラン・スケッチー
-
価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2022年12月発売】

























[BOOKデータベースより]
1 映画の涯てまでも(黒沢明はなぜかくも嫌われるのか?;勅使河原宏は正しいアヴァンギャルドのレッスンだ;実相寺昭雄、反「特撮」映画の方へ;ピーター・クリーナウェイ、私はニヒルと情熱のルールブックだ;デヴィッド・リンチにはいまにきっと悪いことがある;ヴィム・ヴェンダース、胸騒ぎさせる不信のとき ほか)
2 映画と映画ならざるもの(ハイビジョンに批評は存在するか;衛星放送に幸せが追いつけない;映画とビデオの間にゆらいで;ロマンポルノはアダルトビデオに敗れたのか;やっぱり「室井滋」と「猫のような擬態」が好き ほか)
3 映画の廃墟を疾走する(大林宣彦はいつもぼくらのヌーヴェルヴァーグだった;相米慎二、映画の彼岸へいらっしゃいませ;森田芳光、映画はとうに「流行」と「定番」を過ぎて;沢田研二、映画のようにかたちもなく;大森一樹、スタジオ・システムが終わっていて、悲しい ほか)