この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- パブリック・エネミー 週刊誌がカネもうけして何が悪い!
-
価格:1,485円(本体1,350円+税)
【2026年04月発売】
- 生涯一記者 権力監視のジャーナリズム提言
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年09月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,485円(本体1,350円+税)
【2026年04月発売】
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年09月発売】
[BOOKデータベースより]
「やらせ」事件で有名になってしまった奥ヒマラヤ・ムスタン。NHKスペシャル取材班に同行したフリーのジャーナリストが、2年間の沈黙を破り、驚くべき「やらせ」取材の舞台裏を迫真のルポと80余枚の写真で赤裸々に描きながら、ゆがめられたムスタン像を正す。日本のジャーナリズムの今を問う問題作。
第1部 素顔のムスタン(開かれた神秘のベール;「希望の平原」ロー・マンタン;「王国」に生きる人々;ふれあいの中から)
第2部 ゆがめられたムスタン(「やらせ」問題の核心;こうして作られた「高山病」シーン;「流砂」シーンの裏に;誇張された自然環境;「やらせ」の根底にあるもの;「やらせ」のあとで)
第3部 「やらせ」事件とジャーナリズム(「やらせ」の背景;商業主義の陥穽;巨大メディアの罪と罰;マスメディア再生のために)