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[BOOKデータベースより]
過剰富裕時代の経済学。戦後社会科学に大きな影響をあたえた宇野経済学から出立した著者が、マルクスや宇野の体系に捕らわれず、資本主義の基本概念から現代資本主義論までを、大衆的過剰富裕化という強烈な問題意識に焦点を合わせて読み解く。従来の資本主義批判とは全く異なる根源的資本主義批判。
序論 対象としての資本主義
第1部 資本主義の基礎理論
第2部 現代資本主義概論
結論 過剰富裕時代の到来