- SPC法とは何か
-
資産の証券化と流動化に向けて
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 1998年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784822280406
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[BOOKデータベースより]
注目のSPC法、政策担当者が全容を解説!“新たな資金調達の仕組み”SPC法のすべてがわかる。
第1章 今、なぜSPC法が生まれるのか(担保不動産等関係連絡協議会の発足;金融ビッグバンの到来;担保不動産等流動化総合対策の決定 ほか)
第2章 Q&A「SPC法あれこれ」(SPC法の目的・趣旨は何ですか。;SPC法により、何が証券化できるようになり、どのような効果が期待されますか。;特定資産を「流動化」するとはどういうことですか。 ほか)
第3章 米国における資産担保証券の歴史と現状(公的な資産担保証券の発展の歴史;民間ABSの発達;RTCの経験)
第4章 わが国における資産流動化の展望と課題(「土地・債権流動化トータルプラン」と「金融再生トータルプラン」;信託の活用;貸付債権自体の流動化と本格的プロジェクトファイナンスの導入)