この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 健康および障害の評価
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2015年06月発売】
- 統合失調症の責任能力なぜ罪が軽くなるのか
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2013年11月発売】
- その精神症状どうします?
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2023年05月発売】

























[BOOKデータベースより]
本書は、40年の長きにわたり児童精神医学の最前線で活躍している著者による発達障害に関する実践的な臨床書である。治療現場での対処ばかりでなく、家庭内や学校でどう対応すべきかという問題にまで言及した。
心の病理と発達障害の臨床
第1部 自閉症(大人になった自閉症児を考える;小児自閉症の病態論と精神病理;小児自閉症児の臨床―早期発見・早期療育;自閉症者はどう歳を重ねるか―自閉症の長期予後;自閉症とイデオ・サバン)
第2部 LD、ADHD、児童期解離性障害など(LDとADHDの精神医学的所見;注意欠陥多動性障害と学習障害―その相互関連と治療;ある学習障害児の臨床;行為障害とADHD;現代におけるアスペルガー症候群;児童期の解離性障害とヒステリー;言語障害―吃音、速話症、心因性緘黙)
第3部 発達障害臨床のポイント(精神遅滞児にみる行動障害の対応;自閉症と学習障害の鑑別;学習障害の診断と治療;多動性障害への対応;試論―発達障害と21世紀の脳科学)