
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(通常3日〜20日で出荷)
- ラウィノの歌/オチョルの歌
-
Song of Lawino/song of Ocol.
新評論
オコト・ビテック 北村美都穂
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2000年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784794804761

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
失楽園 下
-
ジョン・ミルトン
平井正穂
価格:1,276円(本体1,160円+税)
【1981年02月発売】
-
失楽園 上
-
ジョン・ミルトン
平井正穂
価格:1,276円(本体1,160円+税)
【1981年01月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
アフリカとは何か、ウフル(自由)のために戦っている私にとって…。叩きつける響きの長編詩、ウガンダの抵抗詩人オコト・ビテックの代表作二篇の本邦初訳。白人かぶれの「もう一人の妻」に夫の愛を奪われた黒人女性ラウィノの目を通して、また夫オチョルの目を通して、植民地統治下のアフリカで「西欧化」と「民族化」のはざまで揺れ動き、苦悩する人々の魂の叫び。
ラウィノの歌(夫の舌はにがい;わたしと夫を共有している女;わたしは白人の踊りを知らない;わたしの名は角笛のようにパイラの中にひびく ほか)
オチョルの歌(女よ、黙れ!;アフリカとは何か、私にとって?;地獄にぶち込め;音が漏れる、暗い小屋の中から ほか)