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- 簿記論問題集
-
同文舘出版
久野光朗
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2000年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784495164515


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[BOOKデータベースより]
既刊「簿記論テキスト」の姉妹書である。相互に対照できるように参照ページが明示されている。同書の基本理念である企業の「受託財産の保全」と「財務諸表の作成」という2つの目的を達成するために、各章の構成に準拠してクエスチョン=アンサー(Q&A)・プロブレム=ソルーション(P&S)・補足説明・記帳練習などを通じて実力の養成に資することを意図して構成されている。ひとつずつ着実に解答を試みられれば、理論と実践の両面にわたりしっかりとした実力が身につくことをねらいとしている。
第1部 総論(簿記の種類、歴史、および前提;複式簿記の社会的存在意義―受託財産の保全と財務諸表の作成;記帳対象としての取引 ほか)
第2部 各論(商品売買の仕訳・勘定処理;商品の個別的管理と評価―仕入帳・売上帳・商品有高帳;現金・預金と当座借越 ほか)
第3部 特論(商品売買特論;帳簿組織特論;株式会社簿記特論 ほか)