この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 感染症のはなし
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2012年06月発売】
- 造血器腫瘍
-
価格:16,500円(本体15,000円+税)
【2013年06月発売】
- 免疫実験法ハンドブック
-
価格:8,360円(本体7,600円+税)
【2006年05月発売】
- シンプル免疫学 改訂第5版
-
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2017年09月発売】


























[BOOKデータベースより]
結核、ペスト、O157、エイズ、マラリアなど「再興・新興感染症」が深刻な問題となっています。感染症と薬の開発の歴史をふりかえると、強い毒性、副作用、耐性菌の問題を克服し、一時は「感染症は過去の病気」とされていましたが、近年、薬が効かない感染症が世界中で猛威をふるっています。本書では、薬が効かない病原菌が発生したのはなぜか考え、今後の感染症と人類とのかかわり方と、感染症対策の新しい道を探ります。
第1章 抗生剤が効かない
[日販商品データベースより]第2章 新たなる脅威、新興・再興感染症
第3章 病原微生物について知る―感染症の原因追及
第4章 「魔法の弾丸」が梅毒を克服する―初めての抗生剤の開発
第5章 毒性が弱い薬はないか―細菌に効く薬を求める
第6章 副作用・耐性菌とのたたかい―ペニシリン、セファロスポリンの開発
第7章 結核とのたたかいと新抗生物質開発ラッシュ
第8章 抗生剤の未来―二十一世紀の「魔法の弾丸」
今後の「再興・新興感染症」と人類とのかかわり方をとらえなおし、抗生剤開発の問題点を示し、感染症対策の新しい道を探る。