- 背中の志ん生
-
落語家圓菊
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2001年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784901174077
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[BOOKデータベースより]
「噺家の修業はうしろに耳がついてなきゃいけないよ」昭和落語界の巨匠五代目古今亭志ん生を背中に負ぶって三年間、「師匠のためなら死んでもいい」二代目古今亭円菊が初めて語る名人との日々。出会いから別れまで二十年間、笑わせ、泣かせ、円菊節が冴えわたる。
第1章 師匠はいつもこうなんだ(先に食われちゃう;腹いっぱい食べるんだよ ほか)
[日販商品データベースより]第2章 笑うと木戸銭とるぞ(本当の爆笑王;笑うと木戸銭とるぞ ほか)
第3章 そうか、みんな勝ったのか(お父ちゃんずるいよ;みんな勝ったのか ほか)
第4章 お前はもう大丈夫だから(早く帰ってコ;偉い海軍がきた ほか)
倒れてもなお寄席を愛した、5代目古今亭志ん生。師匠を背負って3年、志ん生を誰よりも知りつくした著者が、「笑いの天才」との日々、背中で聞いた芸談、いまだから話せるエピソードを初口演。貴重写真多数収録。