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- 日本語史論考
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研究叢書 270
和泉書院
西田直敏
- 価格
- 12,100円(本体11,000円+税)
- 発行年月
- 2001年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784757601017


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[BOOKデータベースより]
本書は、日本語史に対する言語生活史的な、新たな見方とその実践例を提示しようとするものである。
1 日本語史研究への新視角(敬語史研究の一構想―敬語コードの変遷という視角から;日本人の文字生活史序章―漢字の伝来と定着(奈良時代まで) ほか)
2 日本語史研究の諸問題―中世を中心に(浄福寺本仮名書き『往生要集』の国語学的考察;明性寺本仮名書き『往生要集』について ほか)
3 現代の文章・文体・敬語(文体・表現―現代日本語論への新しい視点;文章・文体(現代)―国語学の五十年 ほか)
4 用語解説(日本語史関係;文章・文体関係 ほか)
5 書評・追悼論文