- 日本型サラリーマンは復活する
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- 価格
- 1,067円(本体970円+税)
- 発行年月
- 2002年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784140019443
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【2023年01月発売】























[BOOKデータベースより]
サラリーマン社会を追い詰める、緩慢なデフレの脅威。日本型雇用システムの構造改革が叫ばれている。終身雇用・年功序列・企業内組合という三種の神器は、本当に悪なのか。成果主義の導入や雇用の流動化は、本当に必要なのか。一九二〇年代に流行した雑誌『サラリーマン』の分析等からサラリーマン社会の実相を歴史的に検証する。インフレ・ターゲット政策による日本経済の再生と長期的雇用関係が蓄積する人間関係上の信頼感やモラルの向上等に基づく日本型システムの再構築を唱える、気鋭の若手による注目の論考。
カフカの惑溺とサラリーマンの不安
[日販商品データベースより]第1部 サラリーマンはどこから来たのか(サラリーマンの誕生;サラリーマンの「三種の神器」;会社人間はなぜ生まれるのか)
第2部 サラリーマン社会はどこへ行くのか?(デフレが変えたサラリーマンの「時間」;自立するサラリーマンという幻想;構造改革論ではサラリーマンは救えない;構造化するデフレ社会を超えて)
サラリーマン社会を追い詰める緩慢なデフレの脅威。終身雇用・年功序列・企業内組合という三種の神器は、本当に悪なのか。日本型雇用システムの利点を見直し、日本経済再生の処方箋を探る画期的論考。