- 前田風雲録 3
-
梅鉢軍記
歴史群像新書 111ー3
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2002年09月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784054017870
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[BOOKデータベースより]
佐和山城攻略をあきらめた徳川家康ら東軍の諸将は、関ヶ原に布陣して豊臣方の西軍を待ち受け、はや合戦が開始される。しかし内通・裏切りが横行し、まずは近江勢が突如不戦を決めこみ、毛利の一門である小早川秀秋も前田勢に襲いかかろうとしていた―!!一方、大坂城からは秀頼を連れた太田但馬以下の前田勢も戦場をめざす。また、旗幟は鮮明ではなかったが、毛利輝元らの軍勢も大坂を出立する…。関ヶ原での決着はみるのだが、事態は意外な方向に―。
[日販商品データベースより]熾烈を極める関ケ原の合戦だったが、内通・裏切りが横行、小早川秀秋も前田勢を襲おうとしていた。一方、大坂城からは秀頼を連れた太田但馬以下の前田勢も出陣するが…。著者渾身の戦国大河シミュレーション第3弾。