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[BOOKデータベースより]
ある日突然、字が読めなくなる。目は見えているのに、書くことはできるのに、いま自分で書いたばかりの字が読めない…。こんなことが想像できますか?書けるのに読めない障害―「純粋失読」を、あなたはご存じでしょうか?当事者、家族、専門家に徹底取材した渾身のルポルタージュ。
第1章 純粋失読を抱えて―岡田久治さんと和子さんの五年間の記録(発病;二人のリハビリ ほか)
[日販商品データベースより]第2章 純粋失読とは何か―なぜ書けるのに読めないのか(純粋失読とは何か;イギリスと日本、読みの障害の比較を通して)
第3章 聞き書き「読めない世界」を体験して(姉が買ってきてくれた『ダンボ』の絵本が読めなくて…;もう一度、大好きな小説を読みたい ほか)
第4章 座談会・私が社会復帰できたのは(座談会・ある純粋失読症者の社会復帰を通して;座談会を終えて ほか)
第5章 高次脳機能障害をもつ人たちの社会的状況
ある日突然、字が読めなくなる。目は見えているのに、書くことはできるのに、いま自分で書いたばかりの字が読めない・・・。こんなことを想像できますか? 書けるのに読めない障害である「純粋失読」を、あなたはご存じでしょうか?
本書では、フリーライターの土本亜理子が、当事者、家族、専門家に徹底取材し、渾身の力でその実態に迫る。