この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- アイデンティティが人を殺す
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2019年05月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2019年05月発売】
[BOOKデータベースより]
マイケル・パルデューは、父親が母親を撃ち殺したあと、家も職もなくひとりで生きていた。1973年5月21日、17歳のマイケルは車を窃盗。翌日、警察から電話で呼び出され出頭すると、なぜか殺人容疑をかけられる。警察の暴力的な取調べに屈し、3件もの殺人を“自白”させられたマイケルは、嘘で固められた杜撰な裁判で終身刑に処せられる。それから10年、刑務所で無気力に過ごすマイケルの前にベッキーという女性が現われ、彼の人生は動き始める。互いに強くひかれあい、ベッキーは週末ごとに面会に通い、5年後に結婚。弁護士を雇う金のないふたりは、裁判を闘うため独学で法律を勉強し、マイケルが41歳のときついに3件すべての無罪を勝ち取った。しかし裁判所は、冤罪をこうむらなければ生じなかった3度の脱獄とその際に犯した窃盗にスリー・ストライク法を適用して、仮釈放なしの終身刑を言い渡す。ふたりの闘いはいつまで続くのか?フランスの若手弁護士が膨大な裁判資料をもとに、民主主義国家アメリカの不条理な司法制度を告発し、マイケルとベッキーの苦悩と信念と深い絆を克明に描いた衝撃作。
[日販商品データベースより]無実のマイケルは警察の暴力と不当な裁判で殺人犯にされた。孤立無縁の中、彼は妻ベッキーと真実を武器に闘い始める。フランスの若手弁護士が膨大な裁判資料をもとに、アメリカの不条理な司法制度を告発する衝撃作。