この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 美学講義(一九五八/五九年)
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2026年07月発売】
- 独習Python 第2版
-
価格:3,608円(本体3,280円+税)
【2025年05月発売】
- これからはじめるReact実践入門 改訂新版
-
価格:4,455円(本体4,050円+税)
【2025年09月発売】
- これからはじめるLaravel実践入門
-
価格:4,510円(本体4,100円+税)
【2026年04月発売】
- 能力主義をケアでほぐす
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年02月発売】



























[BOOKデータベースより]
人類のおかれた状況が混迷の度を深め、希望と苦悩が錯綜している今日ほど、断片的な情報ではなく、深い考察が求められている時代はない。本書はまず、国際政治の起源を近代ヨーロッパにたずね、現代までの軌跡を追うことで、この基本的な性質を明らかにする。その上で安全保障、政治経済、価値意識という三つの角度から、差し迫る課題に人間が人間を統治する営みとしての政治がどう答えられるのか、的確な視座を提示する。
序章 国際政治への問い
[日販商品データベースより]第1章 国際政治の来歴
第2章 安全保障の位相
第3章 政治経済の位相
第4章 価値意識の位相
結章 二十一世紀の国際政治と人間
国際政治の起源を近代ヨーロッパに訪ね、現代までの軌跡を追うことで、その基本的な性質を解明。その上で、差し迫る課題に、人間が人間を統治する営みとしての政治がどう答えられるのか、的確な視座を提示する。〈受賞情報〉読売・吉野作造賞(第4回)