- がんなどの身体疾患が誘発するうつ病の早期発見と心のケア
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各診療科で“合併症”としての「うつ病」を見落とさないためのポイント
医療21 books
- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2003年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784870541788
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【1997年03月発売】




















[BOOKデータベースより]
身体疾患を有する患者で、うつ病を併発しているケースは10〜30%と高頻度であるという。このうつ病を放置しておくと、身体疾患のほうの病状を悪化させたり、回復を遅らせることにもなる。精神科の専門家以外の医師や看護師なども、身体疾患とうつ病の関係をよく理解し、早期に発見して対応することが大切なのだ。
第1章 身体疾患と「うつ病」(身体疾患と「うつ病」の関係;様々な身体疾患における「うつ病」 ほか)
第2章 「うつ病」の発見と治療(「うつ病」の特徴;「うつ病」早期発見の基本 ほか)
第3章 サイコオンコロジーの基礎知識(サイコオンコロジーとは何か;がんと「うつ病」 ほか)
第4章 インフォームド・コンセント(インフォームド・コンセントの基本;インフォームド・コンセントの技術 ほか)
第5章 患者や家族とのコミュニケーション(コミュニケーションの第一歩;落ち込んだ患者とのコミュニケーション ほか)
巻末付録(サイコオンコロジー外来の一例―関西医科大学附属病院心療内科;がん患者のサポート組織―ジャパン・ウエルネスの活動 ほか)