- 霊場の思想
-
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2003年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642055642
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[BOOKデータベースより]
人々は“霊場”に何を求めたのか。霊場の持つ不思議な雰囲気に惹かれた宗教学者が、延暦寺、四天王寺、元興寺から恐山までを探訪。中尊寺金色堂のミイラや、立石寺の頭部のない人骨など、霊場が今も持つ多くの謎に迫る。
山寺の誕生(ミイラの棲む山―中尊寺;封印された岩窟―立石寺;都市の寺から山の寺へ―延暦寺)
[日販商品データベースより]聖人のまなざし(祖師信仰の形成―高野山;御影堂の成立―醍醐寺;黒い巌の霊場―黒石寺;よみがえる聖徳太子―四天王寺;垂迹としての聖人―叡福寺)
骨と肖像(納骨の寺―元興寺極楽坊;肖像という威力―多武峯;霊場の風景―恐山)
人々は「霊場」に何を求めたのか。霊場の持つ不思議な雰囲気に惹かれた宗教学者が、延暦寺、四天王寺から恐山までを探訪。中尊寺金色堂のミイラや、立石寺の頭部のない人骨など、霊場が今も持つ多くの謎に迫る。