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[BOOKデータベースより]
始まりもなく、終わることもないテクストをめぐる逍遙…。「バベルの図書館」を訪れてしまった我々がたどりつく文学とは?“換喩”的表現に文学的な美とリアリティを見出した中島敦とボルヘスをめぐる、気鋭の比較文学者の野心作。
第1章 “枯渇の文学”再考
[日販商品データベースより]第2章 “換喩”としての「虎狩」
第3章 中島敦における“翻訳と創作”、あるいは“ボルヘスと中島敦”
ナブ・クフ・エリバ風後書き
始まりも終わりもないテクストをめぐる逍遥…。「バベルの図書館」を訪れてしまった我々が辿り着く文学とは。換喩的表現に文学的な美とリアリティを見出した中島敦とボルヘスをめぐる、気鋭の比較文学者の野心作。