- 情報セキュリティ・個人情報保護のための内部監査の実務
-
効果的な内部監査の進め方と監査チェックリスト
情報セキュリティライブラリ
- 価格
- 6,270円(本体5,700円+税)
- 発行年月
- 2005年03月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784817163080
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価格:4,048円(本体3,680円+税)
【2020年02月発売】























[BOOKデータベースより]
本書は、情報セキュリティ・個人情報保護を内部監査によって実現する方法について、具体的なモデルで示している。規程やルールを作っただけでは、セキュリティは確保できない。また、規程やルールが実態に即したものかも分からない。内部監査とは、PDCAマネジメントサイクルのうち、監査を行い(Check)、改善(Act)につながる提言を行うプロセスである。本書を実践することで、より強固なセキュリティが保たれるだろう。
第1章 情報セキュリティおよび個人情報保護の内部監査(内部監査の意義と役割;情報セキュリティと内部監査 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 内部監査体制の整え方(内部監査体制の整備;内部監査部門の設置 ほか)
第3章 監査マニュアルの作り方とそのモデル(監査規程の整備;監査マニュアルの概要 ほか)
第4章 効果があがる監査のポイント(内部監査が有効となる枠組み;有効な監査計画の作成 ほか)
第5章 監査チェックリストの作り方とそのモデル(部門共通の監査チェックリスト;営業部門の監査チェックリスト ほか)
情報セキュリティ・個人情報保護を内部監査によって実現する方法について、具体的なモデルで示した。初心者にもわかるように、内部監査の進め方と効果的な提言のしかたを提示。CD−ROMは館外貸出不可。