- 睡眠リズムと体内時計のはなし
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- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2005年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784526054723
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【2011年11月発売】























[BOOKデータベースより]
光の入らない地下壕に人間を閉じ込め、時計はもちろん与えず、照明のオン・オフ、食事などはすべて本人任せにし、その行動の記録をとってみる。すると、昼夜はまったく分からないはずなのに、だいたい1日の周期で寝起きを繰り返し、体温も通常の変動リズムを刻み、体のリズムが消滅することはないのである。私たちの体内にはどんな時計があるのだろう。
第1章 からだのリズムになぜ個性があるのか
[日販商品データベースより]第2章 からだのリズムをつくる遺伝子の実像
第3章 種の壁が取り払われたゲノム時代のリズム研究
第4章 多種多様な体内時計―進化とサーカディアンリズム
第5章 分子からシステムへ―脳の働きとしての体内時計
第6章 病気の治療に役立つ時間生物学
第7章 眠るしくみ
昼夜が全くわからない場所でも、人間の体のリズムが消滅することはない。私たちの体内にはどんな時計があるのだろうか。本書では、体内時計の仕組みと睡眠のメカニズムの研究成果を具体的に紹介する。