- フランス語の統語論研究
-
関係文法の限界と可能性
大阪外国語大学言語社会研究叢書 第3輯
- 価格
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 発行年月
- 2005年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784326048113
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[BOOKデータベースより]
フランス語の受動文、使役文、非人称文、副詞句のコントロールなどについて、従来関係文法で示されてきた説明を再検討。新たな記述の可能性を目指す。
第1章 関係文法におけるフランス語の受動文の解釈について
[日販商品データベースより]第2章 フランス語の使役文について
第3章 ジェロンディフ等の副詞句における明示されない主語の解釈について
第4章 関係文法におけるフランス語の倒置構文、非人称構文の扱いについて
第5章 POSTALによるフランス語受動文の解釈について
第6章 フランス語の受身的解釈を受ける使役文について
第7章 関係文法における日本語受動文の扱いについて
第8章 使役動詞について日、仏、伊語の比較から
フランス語の受動文、使役文、非人称文、副詞句のコントロール、及び日本語の受動文と使役文の各々に関して、従来関係文法で示されてきた説明を再検討してその問題点を指摘し、新たな解決法を試みる。