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[BOOKデータベースより]
極め付き!講談の最人気演目『忠臣蔵』を話芸の達人たちが大熱演。ライブ感タップリ、伝統話芸の奥深さを心ゆくまで堪能できる、講談史上初の快挙。
講談の『義士伝』と『忠臣蔵』(田邊孝治)
[日販商品データベースより]日本人はなぜ「忠臣蔵」が好きなのか(矢野誠一)
『忠臣蔵』ゆかりの地を歩く―赤穂・東京・吉良・山科
赤穂義士人名録
赤穂事件略年表
けんか安・呑んべえ安は講談界の人気者“安兵衛駆け付け”(三代目神田山陽)
「殿中でござる」「お離しくだされ」の原因は“殿中松の廊下”(三代目神田松鯉)
ご存じ「天野屋利兵衛は男でござる」の名ぜりふ“天野屋利兵衛”(八代目一龍斎貞山)
熱血漢と思慮深さ、俳人としてもピカ一“大高源五”(六代目室井馬琴)
嘆く瑤泉院、苦しむ内蔵助。フィクションの極み“南部坂雪の別れ”(神田紫)
上野介は広大な邸宅のどこに“吉良邸討ち入り”(六代目一龍齋貞水)
「松の廊下」から「吉良邸討ち入り」まで講談の最人気演目「忠臣蔵」の名場面6話を人間国宝一龍齋貞水ら熟達講談師6人がリレー講釈。ライブ感たっぷり、伝統話芸の奥深さを心ゆくまで堪能できる。