- 不死身の落語家(はなしか)
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笑いがお薬
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2005年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784901174206
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笑いがお薬
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[BOOKデータベースより]
腹を切られ、交感神経を取られ、膵臓とひ臓も取られ、右足を切断、左足も切られた。満身創痍の落語家・春風亭柳桜。「芸人は楽しちゃいけねェ」難病・ビュルガー病を抱え、今日も出囃子・小鍛冶に送られ、えーお笑いを一席!激痛と闘う落語家の壮絶な人生模様。初めて明かす笑いと闘病の日々。
第1章 おリンゴいかがですか?(カミさんとの馴れ初め;みんながサジを投げた ほか)
[日販商品データベースより]第2章 入門決まったからな(真砂で板前修業;私のホームタウン・西荻 ほか)
第3章 でも、生きてるもんね(新人落語コンクール;二度の結婚式 ほか)
第4章 不死身の落語家(一本立ちの会;柳桜という名前 ほか)
腹を切られ、交感神経を取られ、膵臓と脾臓も取られ、右足を切断、左足も切られた。満身創痍の落語家・春風亭柳桜。病いを笑いに変える芸人魂に師匠・柳昇も驚いた。その笑いと闘病の日々を、初めて明かした1冊。