この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 沖縄憲法史考
-
価格:6,050円(本体5,500円+税)
【2020年09月発売】
- 平和的生存権の展開
-
価格:6,160円(本体5,600円+税)
【2021年09月発売】
- いま日本国憲法は 第6版
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2018年11月発売】
- 憲法の理論と実践 フランスから沖縄への架橋
-
価格:7,700円(本体7,000円+税)
【2024年06月発売】
- 「憲法」改正と改悪
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2012年05月発売】



























[BOOKデータベースより]
1 騒がしさ増す憲法の周辺―日本国憲法は時代に合わなくなったのか(改憲の奔流;改憲主張の理由づけとしての「押しつけ憲法」論と「現実との乖離」論)
[日販商品データベースより]2 憲法とは何か―人々のつくったすぐれもの(憲法は「最高法規」―法のピラミッド;「憲法」(constitution)の意味するもの;近代憲法の歩み)
3 日本国憲法の成り立ちと改憲の目指すもの(日本一九世紀の憲法;日本国憲法の誕生;三位一体の基本原理;改憲は何をもたらすのか―自民党『新憲法草案』を読む)
4 改憲動向の中の第八章地方自治―「分権改革」は何をもたらすか(地方分権改革から改憲へ;改憲に先行する地方分権改革;改憲諸構想における第八章改正の主張;なぜいま第八章全面改正なのか)
5 地方自治実現の課題―憲法を活かすことの中心にあるもの(憲法を守ることは活かすこと;真の地方自治実現のために)
改憲の流れを見据えて、憲法の重要論点を「はじめの一歩」から説く。「日本国憲法は平和の実現を本気で掲げる模範的作品」という立場から、改憲派の各案を批判。現憲法と地方自治条項の今日的な魅力を再発掘する。