- 新編疾走するモーツァルト
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- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2006年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784061984509
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[BOOKデータベースより]
モーツァルトくらい、孤独と華麗、激情と蕩揺のあいだの距離の大きい音楽家はいなかった―。小林秀雄、河上徹太郎等、日本人のモーツァルト受容史を精緻に跡づけつつ、幼少期から今日迄その音楽を鍾愛し、聴き抜いたモーツァルティアン高橋英夫が、耳と心を研ぎ澄まし、変幻するモーツァルト像に迫る表題作に、「音楽的貴種流離譚」等モーツァルトをめぐるエッセイ十四篇を加え新編とする。
疾走するモーツァルト(唯一者;逃走;深淵;記憶;調和;謎)
アンダンテのモーツァルト(音楽的貴種流離譚;アンダンテのモーツァルト;モーツァルト熱;日本人のモーツァルト好み;ピアノ連弾曲集 ほか)