この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 建設業法の規制と対応がこれ1冊でしっかりわかる本
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年03月発売】
- 伊藤真の行政法入門 第4版
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年04月発売】
- 伊藤真の会社法入門 第2版
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年09月発売】
- フリーランス法と取適法(旧下請法)がわかる本
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年05月発売】
- 企業における裁判に負けないための契約条項の実務
-
価格:5,720円(本体5,200円+税)
【2023年12月発売】



























[BOOKデータベースより]
この本では主に中小企業の経営者を対象にしています。転ばぬ先の杖、まず取引先の倒産のきざしである「赤信号」のキャッチの仕方を考えます。次には、いざキャッチしたらいかなる手段をとるべきであるかを検討します。三番目には、いよいよ取引先が倒産します。そのときあなたは何をすべきか、そして四番目には倒産会社の締めくくりがどのようなものかを見ていきます。
第1章 取引先倒産に巻き込まれないための経営者の心構え(企業にはいつか倒産の危険がある;倒産の基礎知識―倒産とは何かをまず理解しておく ほか)
第2章 倒産の危険信号をとらえたときの対策マニュアル(イザのとき債権者はどうするか;調査・相談―興信所を使って相手の信用調査をする ほか)
第3章 倒産における法的手段の活用マニュアル(倒産したときに債権者が打つ手は;訴訟―債権回収では、まず、訴訟を起こす ほか)
第4章 私的整理(内整理・任意整理)と債権者の対策マニュアル(業績の悪い取引先の立場も考える;債権の棚上げ―債権の棚上げや切捨てのやり方 ほか)
第5章 倒産処理と債権者の対策マニュアル(倒産後にとるべき債権者の姿勢;特定調停―特定調停とはなにか ほか)