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[BOOKデータベースより]
「国民投票」について比較憲法的視野からその功罪を分析。市民運動の早期国民投票法制定論を批判的に検討し、わが国では「国民投票」よりも選挙制度の抜本改革で民主主義を実現すべきと主張する。
序章 いま、九条を放棄してしまってよいのか
[日販商品データベースより]第1章 自民党の新憲法草案は憲法「改正」案なのか
第2章 憲法改正国民投票法制定の必要性はあるのか―そのねらいは
第3章 憲法改正国民投票法案のどこが問題か
第4章 日本国憲法では、憲法改正国民投票制をどう定めているのか
第5章 外国では、国民投票制をどう定めているのか―どくにスイス・オーストリアの場合
第6章 国民投票(制)の光と影
終章 「九条の会」をさらに広げ、九条支持を確固とした多数派に
憲法九条を守るため、今、国民投票について考える。国民投票の功罪を比較憲法的視野から分析。市民運動の早期国民投票法制定論を批判的に検討し、日本では選挙制度の抜本的改革で民主主義を実現すべきと主張する。