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[BOOKデータベースより]
1 プロローグ―大洪水期のもう一つのノアの方舟・日本列島
[日販商品データベースより]2 五千五〇〇年前、本州最北端にあった縄文の都・三内丸山のすがた
3 モノづくり社会・縄文の有りよう
4 モノづくりの情景
5 月の暦の祭り
6 エピローグ
前作でマンダラをエコロジカルに解釈した著者が、今回は縄文のエコロジー思想に挑む。先史、日本列島にいたヒトたちの衣・服・住・祭り・精神などの生活誌を描きつつ、そこに弘法大師空海の原点を見る。