- やきものの美を求めて
-
名碗「紫匂ひ」をめぐって
ランダムハウス講談社文庫 た1ー1
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2007年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784270100837
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名碗「紫匂ひ」をめぐって
ランダムハウス講談社文庫 た1ー1
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[BOOKデータベースより]
破格の陶芸家・加藤唐九郎と、その作品「紫匂ひ」の名づけ親であり、鎌倉文士として今も人気の高い立原正秋が、陶芸について縦横に語る対談を第一部に、立原の独特の美意識で綴られるエッセイ「陶芸と風土」を第二部に、唐九郎の飾らない語り口のエッセイ「やきものへの道」を第三部に配した珠玉の陶芸本。陶器に興味を持つ初心者から、陶芸の専門家まで、それぞれに楽しめる座右の書。
第1章 対談 やきものの美を求めて(黄瀬戸考;茶の美;織部考 ほか)
第2章 立原正秋 陶芸と風土(匂う磁器の膚―肥前有田行;川辺からの眺め―唐津紀行;陶工の故郷―金重素山覚え書 ほか)
第3章 加藤唐九郎 やきものへの道(民謡と民芸;やきものを作るがわから見れば;茶道とやきもの ほか)