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[BOOKデータベースより]
21世紀の刑事訴訟法はいかにあるべきか。課題・論点と展望を示す。下巻は、公訴から救済手続まで。
公判前整理手続と証拠開示
[日販商品データベースより]公訴の抑制その1―公訴権濫用・手続打切り論
公訴の抑制その2―刑事訴追の市民的統制
訴因論の展望
当事者の証拠調べ請求の権利
刑事弁護と国際化
事実認定論その1―事実認定の適正
事実認定論その2―証明の方法
任意性論の再構築
科学的証拠
伝聞法則の再構築
「自白」と伝聞法則
排除法則の再構築
補強証拠論
控訴審・上告審論の展望
刑の執行と受刑者の地位
再審法理論の展望
近時の刑事司法改革とそれに伴う刑事訴訟法改正に対し、刑事訴訟法の根本原理を踏まえて、重要な論点を中心に解明。21世紀の刑事司法の理論的問題を提起する。本巻は、公訴から救済手続まで。