- 原始林は「拓かれて」残された。
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- 価格
- 1,572円(本体1,429円+税)
- 発行年月
- 2007年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784434107764
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価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2024年09月発売】























[BOOKデータベースより]
江別・野幌周辺の夜明け(農業開拓)について、明治中期の先人の挑戦を第一の黎明期とし、第二次世界大戦の緊急入植政策を第二の黎明期と位置づけながら、野幌原始林の「拓かれて・残された」自然の変貌を辿る。
1章 北の原野の黎明
[日販商品データベースより]2章 開拓の「鍬」
3章 野幌原始林は「残された」
4章 北越殖民社の終焉と緊急入植政策
5章 「人と村づくり」の足跡
6章 関矢留作・マリ子と「野幌部落史」
江別・野幌小史―明治期まで
付録(戦後六〇年の「農と食」―農業近代化のアウトライン;ラデジンスキーと農地改革―農地解放を導いたアメリカ人)
江別・野幌周辺の農業開拓について、明治中期の挑戦を第1の黎明期、第2次世界大戦の緊急入植政策を第2の黎明期と位置付け、原始林が「拓かれて・残された」歩みを克明に辿る。その苦難の足跡と変貌がわかる1冊。