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- 出版と社会
-
幻戯書房
小尾俊人
- 価格
- 10,450円(本体9,500円+税)
- 発行年月
- 2007年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784901998284

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[BOOKデータベースより]
関東大震災により大量の本が消滅したとき、創造力あふれる出版人たちが登場した。ここから、出版戦国時代がはじまる。豊かな編集経験をもとに綴る激動の昭和出版史。
出版現象のパラダイム
[日販商品データベースより]文化と経済(いとぐち;マードック問題;ビル・ゲイツの情報支配;「再販」問題;著作物と法律;文化;経済)
関東大震災(大正十二年)がもたらしたこと(文化破壊;講談社・野間清治の創造)
昭和出版史の歩み(改造社―その模索と起業;「円本」―社会現象となる;円本総括;「文庫」の出現;現代日本の起源をさぐる;国家と出版物の検閲;「講座」の出現;「暗い谷間」または「崩れゆく天下泰平」;単行本ベストセラー、レマルク『西部戦線異状なし』;「綜合雑誌」の興亡)
関東大震災により大量の本が消滅した時、創造力あふれる出版人たちが登場、出版戦国時代が始まった。豊かな編集経験をもとに、みすず書房創業者が綴る、激動の昭和出版史。〈受賞情報〉日本出版学会賞特別賞(第29回)