- 腐食メカニズムと余寿命予測
-
コロナ社
三浦健蔵
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2007年11月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784339045864

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[BOOKデータベースより]
長時間使用される機器・構造物における事故は構成部品の劣化によるものであり、腐食あるいは腐食が関与した疲労、摩耗が主な事故原因である。本書では実機製品における損傷事例を紹介し、事故解析のポイントをわかりやすく解説する。
1 腐食の基礎と腐食挙動(腐食の電気化学;金属材料の不働態化;代表的な腐食形態と腐食挙動;マイグレーションの基礎)
[日販商品データベースより]2 金属材料の腐食と腐食損傷(炭素鋼および低合金鋼;ステンレス鋼;耐熱・耐食材料(主に鉄基合金);非鉄材料)
3 電着技術と防食設計および損傷事例(腐食防食の重要性;電着技術(カソード防食法の応用);防食設計;設計、施行不具合による損傷事例)
4 腐食環境下における材料強度特性(腐食環境下における金属材料の割れ;腐食環境下における材料強度(環境強度))
5 損傷事例の解析と機器・装置の寿命・余寿命予測(腐食環境下における破損事例;腐食環境下における機器・装置の寿命・余寿命診断;機器・装置の疲労寿命・余寿命診断)
長時間使用された機器・構造物における事故は、構成部材の劣化によるものであり、腐食あるいは腐食が関与した疲労、摩耗が主な事故原因である。実機製品における損傷事例を紹介し、事故解析のポイントを平易に解説。