この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 仕事と日本人 新版
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年05月発売】
- 聴ける!実用法律書 図解で早わかり 給与計算のしくみと手続き
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年08月発売】
- 事業者必携 入門図解採用から退職まで 給与計算・賞与・退職手続きの法律と税金実務マニュアル
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2023年06月発売】

























[BOOKデータベースより]
資本主義であれ社会主義であれ、近代以降のあらゆる国家は「労働」を賛美してきた。しかし、こうした仕事観が常識となったのは、それほど昔のことではない。私たちの御先祖様は、金回りがよくなると、仕事を勝手に休んでいた。彼らは「労働の主人」たりえたのだ。それに比べて、現代の労働のなんと窮屈なことか。仕事の姿は、「会社」の誕生によって大きく変わったのである―。江戸時代から現代までの仕事のあり方をたどり、近代的な労働観を超える道を探る「仕事」の日本史200年。
第1章 豊かな国の今、問われる選択
[日販商品データベースより]第2章 「労働」という言葉
第3章 「仕事」の世界、「はたらき」の世界
第4章 「労働」観念の成立
第5章 時間の規律
第6章 残業の意味
第7章 賃金と仕事の評価
第8章 近代的な労働観の超克
近代以降のあらゆる国家は「労働」を賛美してきた。しかし、こうした仕事観が常識となったのは、それほど昔のことではない。江戸時代から現代までの仕事のあり方を辿り、近代的な労働観を超える道を探る1冊。