- 肥後の歴史と文化
-
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2008年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784905978770
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[BOOKデータベースより]
九州脊梁山脈を水源に、西流して有明へ、不知火の海へと蛇行する河川群。西海道枢要の、この歴史ある大地に、潜在する活力はなにか。熊本の核心。
第1部 研究会報告(永青文庫と肥後;地域遺産とまちづくり―安心院(大分県宇佐市)のグリーンツーリズム)
[日販商品データベースより]第2部 肥後(熊本)の歴史と文化(肥後探訪;松崎慊堂・木下〓(い)村・岡松甕谷―安井息軒と肥後の儒者たち;肥後の儒学者―時習館と横井小楠を中心にして;明治初年の井上毅―伊東氏所蔵の新史料紹介;熊本のキリスト者―熊本バンドを中心に、岡山のキリスト者との関係を念頭に置いて;小泉八雲の二つの日本―彼はなぜ熊本を去ったのか;高群逸枝と平塚らいてう―元始女性は太陽であったか;肥後・熊本のめがね橋架設考;明治の熊本―党派対立の諸契機;熊本城四〇〇年と熊本ルネッサンス県民運動;熊本の伝統工芸;日本の茶道と肥後古流)
第3部 日本の地域文化(地域社会とコミュニティ―新明正道の地域社会論から)
九州脊梁山脈を水源に、西流して有明へ、不知火の海へと蛇行する河川群。西海道枢要の、この歴史ある大地に、潜在する活力は何か。多くの人材を輩出した時習館とその周辺を中心に、熊本の核心を探る。