この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 官僚制改革の行政法理論
-
価格:8,800円(本体8,000円+税)
【2020年09月発売】
- アクチュアル行政法 第4版
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2026年06月発売】
- 判例から考える行政救済法 第2版
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2019年09月発売】

























[BOOKデータベースより]
第169国会に提出された「行政不服審査法案」をめぐり、国民の権利利益の実質的な救済の確保および行政の民主的統制の確保を図る見地から、行政上の不服申立てに関する法制度および実務の問題点を検討。同制度のあり方と運用に対し、総合的に提言。
序説 行政不服審査制度の改革―改正行政不服審査法案の特徴
[日販商品データベースより]第1部 行政不服審査制度の改革の論点(行政不服審査制度の総論的課題―法治主義の総合的な実現と確保の観点から問題発見の試み;行政不服審査制度の「目的」;行政不服審査の対象;不服申立適格論の再考;処分についての救済態様;行政不服審査法改正と執行停止制度;不服申立ての基本構造と審理手続について;審査組織(審査会);行政手続法による「権利利益の保護」と行政不服審査法による「権利利益の救済」―とくに行政指導などの処分意外のものとされる行為形式に着目して;教示制度―問題点と改革の方向)
第2部 個別法領域における行政不服審査制度の改革課題(行政不服審査法改正作業と国税不服審判所の問題点;労働保険審査制度の見直しの動向と課題;社会福祉における行政不服審査の課題;情報公開関係審査請求にかかる行政不服審査法改正の検討課題)
第3部 資料
制定が予定される行政不服審査法案をめぐり、「国民のための行政不服審査制度のあり方」という観点から、行政上の不服申立てに関する法制度と実務を批判的に検討。同制度のあり方と運用に関し、建設的提案を行う。