- 法思想史学にとって近代とは何か
-
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2008年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784641125315
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[BOOKデータベースより]
発題(統一テーマ「法思想史学にとって近代とは何か」について)
[日販商品データベースより]論説・コメント(トマス・アクィナス哲学から見た近代法思想;自然権の神学的基礎―ウィリアム・オッカム ほか)
論争する法哲学(書評)(青井秀夫著『法理学概説』;中村直美著『パターナリズムの研究』)
投稿論文(リベラルな分配的正義構想に対するG.A.コーエンの問題提起について;現代国際社会における戦争の位置―国連憲章体制と“新たな正戦論” ほか)
2007年度日本法哲学会学術大会における諸報告を中心に、「法思想史学にとって近代とは何か」を統一テーマとして編集した年報。論説やコメント、書評、投稿論文などを掲載。