- 落語家はなぜ噺を忘れないのか
-
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2008年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784827550535
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[BOOKデータベースより]
落語家が高座に上がるまでにやっていること、高座の上で考えていることを、自らをモデルに明かす。タイトルの「落語家はなぜ噺を忘れないのか」に始まり、「どうやって噺を面白くするのか」「どんな噺が難しいのか」等々、落語にまつわる創意工夫を公開。あまり明かされることのない、落語家の頭の中、手の内を見せる。祖父であり、人間国宝ともなった五代目柳家小さんからの教えも随所に登場。柳家一門および一門を超えて受け継がれていく落語の伝承が感じられる一冊。
第1章 落語家はなぜ噺を忘れないのか
[日販商品データベースより]第2章 いかにして噺に命を吹き込むか
第3章 落語家にとっての噺の種類
第4章 自分のネタを作る―『笠碁』への挑戦
第5章 伝承芸としての落語
巻末 柳家花緑版『笠碁』―全文収録
落語家が高座に上がるまでにやっていること、考えていること、落語にまつわる創意工夫を余すことなく明かす。祖父・柳家小さんに弟子入りしてから20余年。自らをモデルに描き出した「落語家の頭の中」。