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価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2025年07月発売】
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【2025年07月発売】
[BOOKデータベースより]
全体シンポジウム「民事司法過程の法社会学」(民事司法過程の法社会学―企画趣旨説明;「民事訴訟利用者調査」とその継続調査―政策へのフィードバックを中心に ほか)
[日販商品データベースより]企画委員会シンポジウム1「民事分野における依頼者・弁護士関係の実態と弁護士倫理」(民事分野における依頼者・弁護士関係の実態と弁護士倫理―オーガナイザーからのコメント;ビジネス・ローヤリングにおける依頼者・弁護士関係の実態と弁護士倫理 ほか)
企業委員会シンポジウム2「法とのファースト・コンタクト」(人はいかに法と出会うか―規範の構造と伝達の観点から;紛争当事者と弁護士との接触初期段階の一場面―危機的な対立と「聴く」実践 ほか)
論説(ドゥルシラ・コーネルによる中絶権と「イマジナリーな領域」の可能性;アイデンティティと権利運動―合衆国の同性愛者をめぐって)
世界の学界動向(法と社会学会のコラボレイティヴ・リサーチ・ネットワーク33について)
書評(藤田政博著『司法への市民参加の可能性―日本の陪審制度・裁判員制度の実証的研究―』;原田綾子著『「虐待大国」アメリカの苦闘―児童虐待防止への取組みと家族福祉政策―』 ほか)
日本法社会学会の年報。本巻には、全体シンポジウム「民事司法過程の法社会学」、企画委員会シンポジウム「民事分野における依頼者・弁護士関係の実態と弁護士倫理」などに加え、論説、世界の学界動向、書評を収録。