- 関ケ原前夜
-
西軍大名たちの戦い
NHKブックス 1138
- 価格
- 1,276円(本体1,160円+税)
- 発行年月
- 2009年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784140911389
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[BOOKデータベースより]
彼らは、なんのために戦ったのか。太閤秀吉という支柱を失った後、関ヶ原に至るまで、豊臣政権内部で何が起こっていたのか。石田三成ら奉行衆の陰に隠れ、その行動が明らかにされてこなかった毛利輝元、上杉景勝、宇喜多秀家、島津義弘ら西軍の外様大名に光をあてることにより、武功派対吏僚派、徳川派対反徳川派などの単純な二項対立論に陥ることなく、軍記に彩られた数々の通説を打破し、ドラマでは描けない関ヶ原前夜の政治情勢・権力闘争の実態に迫る。若手研究者による緻密な意欲作。
第1章 豊臣秀吉の死と石田三成失脚
[日販商品データベースより]第2章 関ヶ原への道
第3章 「西国の統括者」毛利輝元
第4章 上杉景勝と直江兼続
第5章 若き「五大老」宇喜多秀家
第6章 島津義弘、起死回生の大勝負
付論―敗者たちのその後
太閤秀吉という支柱を失った後、関ケ原に至るまで、豊臣政権内部で何が起こったのか。西軍の外様大名に光をあてることで、ドラマでは描けない関ケ原前夜の政治情勢・権力闘争の実態を明らかにする。