- 核不拡散から核廃絶へ
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軍縮国際法において信義誠実の義務とは何か
憲法学舎 日本評論社
浦田賢治 ピーター・ワイス デイビッド・クリーガー リチャード・フォーク C.G.ウィーラマントリ ディーター・ダイスロート モハメド・ベジャウイ カリマ・ベノウネ エリザベス・J.シェファ- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2010年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535517752
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軍縮国際法において信義誠実の義務とは何か
憲法学舎
日本評論社
浦田賢治 ピーター・ワイス デイビッド・クリーガー リチャード・フォーク C.G.ウィーラマントリ ディーター・ダイスロート モハメド・ベジャウイ カリマ・ベノウネ エリザベス・J.シェファ
[BOOKデータベースより]
第1部 核不拡散条約から核兵器全廃条約へ(2010年NPT再検討会議と核兵器全廃条約;核廃絶のための条件の創出―英国の政府文書を読む;核軍縮と全面軍縮を目指す国際法上の義務;オバマ大統領と核兵器のない世界:対談)
[日販商品データベースより]第2部 核兵器の全面的廃絶に導く誠実な交渉―国際司法裁判所に対する勧告的意見の要請 法的覚書(導入と背景;現在の議論;ICJへの再質問)
第3部 核軍縮の法的義務(国際法、信義誠実、そして核兵器の廃絶;核兵器と国際人権法の交差―誠実な核軍縮交渉義務への合意;誠実な交渉:NPT第6条の核軍縮義務および国際司法裁判所への再質問;国際法の効用と機能)
第4部 国連・自治体・NGOの提言(ヒロシマ・ナガサキ議定書―2020年までの核兵器廃絶の実現に向けた核不拡散条約(NPT)の補足;国際連合と核兵器のない世界における安全保障―東西研究所における講演パン・ギムン国際連合事務総長;国際反核法律家協会総会で採択された決議;国連DPI/NGOメキシコ会議の提言;決議1887(2009);解題:核拡散から核廃絶へ―軍縮義務の形成と展開:「誠実な核軍縮交渉」と「核兵器全廃条約」)
2010年ニューヨークで開催される核不拡散条約再検討会議の課題は何か。国際反核法律家協会に結集した論客10名による最新の論集。核不拡散と核廃絶をめぐる情勢全般からさらに視野を広げて現状と課題を考察。