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[BOOKデータベースより]
本に命を吹き込む「装丁」という仕事、その過程から紡ぎ出された装丁論・仕事論にして出版文化論。電子時代にこそ求められる「本のかたち」を真摯に問う。
第1章 装丁あれこれ―「物である本」を考える(装丁?装幀?ブックデザイン?;戦後日本のブックデザイン ほか)
[日販商品データベースより]第2章 本づくりの現場から―「吉村昭歴史小説集成」の製作過程(本づくりの基本;装丁・装画の作業 ほか)
第3章 わたしが装丁家になったわけ(期せずしてミッション系大学へ;キリスト教NGOで働く ほか)
第4章 装丁は協働作業―さまざまな仕事から(著者と装丁―長谷川宏・摂子夫妻との仕事;画家と装丁1―金井田英津子さんとの仕事 ほか)
第5章 かけがえのない一冊(かけがえのない本をつくる;「地産地消」の本―杉田徹さんとの仕事 ほか)
本に命を吹き込む「装丁」という仕事。出版や装丁の歴史からデザイン・製作の基礎知識、装丁の実際までを丁寧に解説した、装丁論・仕事論にして出版文化論。電子時代にこそ求められる「本のかたち」を真摯に問う。