この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
HonyaClub.comアンケート




-
「おすすめ江戸時代の本」レビューコメント
ゴッホやモネに多大な影響を与え、ジャポニスムという文化潮流を生み出した原点とも言える葛飾北斎。浮世絵だけでなく、漫画もたくさん描き残しています。4000カットにも及ぶ北斎漫画を、テーマ別に収録したのがこのシリーズ。ぜひ一度手にとって見ていただきたい本です。(TAK/男性/40代)


























[BOOKデータベースより]
19世紀に西欧を怒涛のごとく巻き込んだジャポニズム―その波頭こそ、江戸末期から明治にかけて出版された絵手本『北斎漫画』だった。描きも描いたり、葛飾北斎の「すべて」といって申し分のない主題、モチーフ、描法が詰まった、全15編、総ページ970、およそ4000カット。本シリーズは原本を人物に風俗(第1巻)、自然描写(第2巻)、想像の世界(第3巻)とテーマ別に完全収録したリメイク版。クールジャパンの代名詞、いまや世界言語となった「MANGA」の原点がここにある。
序 北斎に学ぶ
[日販商品データベースより]第1章 人物絵鑑
第2章 日常茶飯
第3章 動態活写
第4章 百具百景
第5章 北斎漫画を読む
天才・葛飾北斎の魅力のすべてが凝縮された 世紀のベストセラー「北斎漫画」待望の文庫化!
現代より遡ること200年。
江戸末期刊行の歴史的ロングセラー、『北斎漫画』(全15編)を文庫サイズに再編集する全三巻のシリーズ。
第一巻は「江戸百態」として、市井に暮らす人々の姿や風俗、
生活用具や建物など、江戸の日常を描いた図版を総集。
「人物絵鑑」「日常茶飯」「動態活写」「道具百科」の4つのカテゴリーで構成。
北斎に学ぶ、現代の絵手本帖としての魅力を最大限に引き出します。
後世の「MANGA」大国に、多大な影響を見せる戯画的表現や、
4コマ割、ストーリーを感じさせる動的描写が満載。
テーマ、モチーフ、描法と、北斎の「すべて」が凝縮された、 待望のシリーズ第一巻!
解説:永田生慈(すみだ北斎美術館)
コラム:会田誠(美術家)
アートディレクション:祖父江慎