この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ことばを学ぶとはどういうことか
-
価格:1,012円(本体920円+税)
【2026年03月発売】
- プログラマーのための圏論
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2026年05月発売】
- 〈連鎖〉の冒険
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2026年05月発売】
- 実践で学ぶコード改善の極意
-
価格:4,235円(本体3,850円+税)
【2025年05月発売】
- 「台湾有事」は抑止できるか
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2024年10月発売】


























[BOOKデータベースより]
「考古学嫌い」として知られていた柳田國男が、石器や土器を収集していた!その学術的背景、日本人種論との関係をさぐることから、考古学と民俗学の特質が見えてくる。
1 柳田國男の生い立ちと学問的背景(柳田國男の生い立ちと間引き絵馬の衝撃;文学への傾倒から農政官僚へ ほか)
[日販商品データベースより]2 柳田國男が集めた考古資料(柳田國男旧蔵考古資料とは?―収集の経緯;柳田國男はどんな考古資料を収集したのか ほか)
3 なぜ柳田國男は考古資料を収集したのか―収集の学問的・社会的背景(お雇い外国人の活躍と一八八〇年代の「日本人種論」;日本人研究者による人種論の始まり―アイヌ・コロボックル論争 ほか)
4 柳田民俗学の形成と考古学批判(柳田國男はなぜ考古学を批判し、考古学と決別したのか;自然科学と文学―松本彦七郎・山内清男と柳田國男 ほか)
明治時代に柳田國男は考古遺物を収集していた。なぜ柳田國男は考古学に興味をもったのか、なぜ後に考古学から離れ、民俗学の確立をめざしたのか。近代日本の若き学問の興亡の中から、柳田民俗学の特色を照らしだす。