- 鉄道ジャーナル 2017年 01月号
-
月刊 成美堂出版
- 価格
- 1,019円(本体926円+税)
- 発売日
- 2016年11月21日
- 判型
- AB変
- JAN
- 4910164990177
- 雑誌コード
- 16499-01
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 鉄道ファン 2026年 10月号
-
価格:1,300円(本体1,182円+税)
【2026年08月20日発売】
- 鉄道ピクトリアル 2026年 10月号
-
価格:1,350円(本体1,227円+税)
【2026年08月20日発売】
- 鉄道ダイヤ情報 2026年 10月号
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年08月21日発売】
- とれいん 2026年 09月号
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年08月21日発売】
- RM MODELS (アールエムモデルス) 2026年 10月号
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年08月20日発売】



























特集:大阪環状線
○ 大阪環状線改造プロジェクト
○ JR東西線20周年
○ 滋賀の鉄道「琵琶湖環状線」を歩く
■ 大阪環状線は、東側半分は明治時代の開業ですが電車の環状運転が始まったのは1964年で、比較的新しい路線と言えます。 一周21.7kmで約40分、山手線一周のおよそ2/3のスケールです。
歴史的な経緯で古い施設も残っていましたが、大阪都心の鉄道としての魅力を高め、集客を図るための「大阪環状線改造プロジェクト」が進行中です。
徐々に整備されてゆく現状を紹介しました。
■ 改造プロジェクトのイメージリーダーが新型車両323系です。 大阪環状線には従来から大和路線、阪和線の快速電車が乗り入れており、これとそろえて323系も通勤形でありながら3ドア車となっています。
細かな心配りが特徴といえる新型電車についてもポイントを紹介しました。年内に運転開始と見込まれています。
■ 大阪圏の主要な路線から2017年3月に開業20周年を迎えるJR東西線、利用客の伸びとともに急速に発展してきた琵琶湖周辺の鉄道、それぞれの歩みと現状を紹介しました。
■ そのほか、先に次世代の東海道新幹線車両として発表されたN700Sに至る「700」シリーズの開発ストーリーを掲載しました。
■ 表紙は、大阪環状線で試運転を行っているJR西日本の323系電車です。