[BOOKデータベースより]
情報処理推進機構(IPA)の元PMコミュニティメンバーが、11事例を交えてわかりやすく解説する。組織・チームを率いて、結果を出せるマネジャーになるための指南書。
序章 本書を読む前に(PM実践力とは;本書の特徴とねらい ほか)
1章 PM実践力の概要を知る(知識、経験、スキル、実践力の用語説明;実践力と知識、スキルとの違い ほか)
2章 PM実践力を深く理解する(コミュニケーティング;リーディング ほか)
3章 事例からPM実践力を学ぶ(ステークホルダーが対立。客観的基準と本根が言える環境づくりでクリア(保険会社のWEBシステムの要求定義);ステークホルダーのうまい巻き込みが、プロジェクト成功の秘訣(販売在庫管理システムの更改プロジェクト) ほか)
「プロジェクトを必ず成功させる高い実践力とは何か?」という疑問に答えたPM実践力の実務解説書。






















できるリーダーとは! 情報処理推進機構(IPA)の元PMコミュニティメンバーがリーダーに必要な6つの実践力をわかりやすく解説する本書は、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)のプロジェクトマネジメント委員会の有志によって『プロジェクトを必ず成功させる高い実践力とは何か?』という疑問に答えた「PM実践力の実務解説書」です。本書全体の流れは、概要、本質論そして事例から、段階的・体系的にPM実践力を学んでいけるわかりやすい構成になっています。PM実践力は、けっしてプロジェクトマネジャーだけに必要な力ではなく、プロジェクトに関わるすべての皆さんにとって必須の力です。そして、すべての業務のマネジメントにも必要不可欠なものです。そのような主旨からも、本書はプロジェクトに携わるすべての皆さんにとって、座右の書となる一冊といえます。