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隔月刊 三栄
【グラビア】序 悠久の時が降り積もる古の聖地生命が蠢く神々の森 遙かなる熊野古道【巻頭特集】熊野の自然を愛したエコロジーの先駆者 南方熊楠と生命の森を守る闘い第一章遙かなる熊野の物語 自然への畏怖と熊野詣の始まりなぜ、熊野古道は世界遺産なのか? 幾度も復活を遂げる蘇りの道談/高木徳郎 (早稲田大学教育・総合科学学術員教授)神代から美しき地を求めて数多の人が訪れる 熊野詣の始まりと神武東征熊野三山へと続く参詣道の素顔 静謐なる5つの熊野路二千年を超える参詣道に染みついた記憶 熊野詣の歴史を紐解く神々が棲まう蘇りの聖地 熊野を目指した人々第二章熊野権現を篤く信奉した平氏一門平家物語と熊野信仰敗者たちへの鎮魂の歌 平家物語 〜 その時代背景について 〜熊野信仰が平氏の運命を変えた 平家物語で語られた熊野仁平3年(1153)〜治承3年(1179)異例ずくめの平家の出世は熊野権現のご利益 清盛と重盛の時代治承4年(1180)頃“驕れる者も久しからず”栄華を清めた人々が辿っていく道 平家に迫る数々の悲劇寿永3年(1184)〜建久10年(1199)追いつめられた一門の最期 平家、壇ノ浦の海に消え去る第三章 ルポルタージュ連綿と引き継がれる祈りの道 現代の熊野古道を往く【参拝編】紀伊路から辿る熊野古道 “伝説の地”の現在を訪ねる熊野遊歩【山登り編】中辺路の山場から湯の峰温泉を目指し世界遺産の赤木越へ分け入る第四章万人に開かれた祈りの地へ 戦国の乱世と江戸時代の熊野信仰慶長元年(1521)頃海陸で勢力を張った地侍たち “宗教共和国”と熊野武士の乱世天文10年(1541)頃脚光を浴びた熊野の“海賊大名” 天下人・豊臣秀吉に重用された 熊野水軍とは?慶長8年(1603)頃太平の世が到来、禁断の地から庶民信仰の地へ 庶民が足しげく通った江戸時代の熊野コラム・武蔵坊弁慶は熊野生まれの山伏だった?・日本の伝統芸能と熊野の伝説・藤原定家40歳、最初で最後の熊野詣・九十九王子とは?・那智参詣曼荼羅図を読みとく・中上健次にとっての熊野 長女・紀さんが語る父の素顔・熊野古道ウォーキングガイドほか
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小野不由美
価格:880円(本体800円+税)
【2012年10月発売】
イイモ
価格:712円(本体647円+税)
【2016年01月発売】
手塚治虫
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2008年09月発売】
1位
又吉直樹
【2015年03月発売】
一覧を見る
【グラビア】
序 悠久の時が降り積もる古の聖地
生命が蠢く神々の森 遙かなる熊野古道
【巻頭特集】
熊野の自然を愛したエコロジーの先駆者 南方熊楠と生命の森を守る闘い
第一章
遙かなる熊野の物語 自然への畏怖と熊野詣の始まり
なぜ、熊野古道は世界遺産なのか? 幾度も復活を遂げる蘇りの道
談/高木徳郎 (早稲田大学教育・総合科学学術員教授)
神代から美しき地を求めて数多の人が訪れる 熊野詣の始まりと神武東征
熊野三山へと続く参詣道の素顔 静謐なる5つの熊野路
二千年を超える参詣道に染みついた記憶 熊野詣の歴史を紐解く
神々が棲まう蘇りの聖地 熊野を目指した人々
第二章
熊野権現を篤く信奉した平氏一門
平家物語と熊野信仰
敗者たちへの鎮魂の歌 平家物語 〜 その時代背景について 〜
熊野信仰が平氏の運命を変えた 平家物語で語られた熊野
仁平3年(1153)〜治承3年(1179)
異例ずくめの平家の出世は熊野権現のご利益 清盛と重盛の時代
治承4年(1180)頃
“驕れる者も久しからず”栄華を清めた人々が辿っていく道 平家に迫る数々の悲劇
寿永3年(1184)〜建久10年(1199)
追いつめられた一門の最期 平家、壇ノ浦の海に消え去る
第三章 ルポルタージュ
連綿と引き継がれる祈りの道 現代の熊野古道を往く
【参拝編】
紀伊路から辿る熊野古道 “伝説の地”の現在を訪ねる熊野遊歩
【山登り編】
中辺路の山場から湯の峰温泉を目指し世界遺産の赤木越へ分け入る
第四章
万人に開かれた祈りの地へ 戦国の乱世と江戸時代の熊野信仰
慶長元年(1521)頃
海陸で勢力を張った地侍たち “宗教共和国”と熊野武士の乱世
天文10年(1541)頃
脚光を浴びた熊野の“海賊大名” 天下人・豊臣秀吉に重用された 熊野水軍とは?
慶長8年(1603)頃
太平の世が到来、禁断の地から庶民信仰の地へ 庶民が足しげく通った江戸時代の熊野
コラム
・武蔵坊弁慶は熊野生まれの山伏だった?
・日本の伝統芸能と熊野の伝説
・藤原定家40歳、最初で最後の熊野詣
・九十九王子とは?
・那智参詣曼荼羅図を読みとく
・中上健次にとっての熊野 長女・紀さんが語る父の素顔
・熊野古道ウォーキングガイド
ほか